各研究室ホームページ紹介
  • 都市環境システム工学専攻
  • 2007年修了
  • 杉町仁美さん
杉町仁美さん
将来環境問題に携りたいと考え、建設都市工学コースに進学しました。

お問い合わせ先
各研究室ホームページ紹介
社会基盤・構造系

構造解析学研究室

構造解析学研究室 園田佳巨教授 浅井光輝准教授 玉井宏樹助教
公共の構造物の安全性と信頼性を確保するために必要な性能を,主としてコンピュータを用いた数値解析により検証するための手法について研究しています。

建設設計工学研究室

建設設計工学研究室 日野伸一教授 貝沼重信准教授 樋口明彦准教授 山口浩平助教
建設設計工学研究室は,「将来を見据えた安全かつ快適な社会基盤の構築」および「既存社会基盤の診断と社会基盤施設の維持管理システムの開発」などを主とした構造系と,美しい国土形成や地域づくりを目的とした景観系の研究を行っています。

建設振動工学研究室

建設振動工学研究室 大塚久哲教授 梶田幸秀准教授 古川愛子助教
高度化・複雑化の進む都市の防災能力を高めることは,安全な生活の実現の為に必要不可欠です.地震による被害は,地震動の特性はもとより,構造物の振動特性に大きく依存しています.地震被害を軽減するには,それらを適切に予測・把握し,適切な設計をする必要があります.当研究室では,地震動の予測から,土木構造物(特に橋梁)の耐震設計法の高度化,耐震・免震設計法の開発など,幅広い課題を設定し日々研究を行っています.

建設材料システム工学研究室

建設材料システム工学研究室 濵田秀則教授 佐川康貴助教
建設材料システム研究室では,私たちの生活・経済活動を支えるインフラを構成する材料の一つであるコンクリートを主な研究対象としています。安全で耐久性に富み,自然環境と調和したコンクリート構造物を建設するため,材料の耐久性の評価やリサイクル方法について研究しています。また,これまでに建設された既存の構造物を長寿命化させるため,構造物の健全度を診断する技術などに関する研究テーマについて取り組んでいます。
ページの上部へ

防災・地盤系

地圏環境システム工学研究室

地圏環境システム工学研究室 江崎哲郎教授 三谷泰浩准教授 池見洋明助教
地圏(地表および地下)の開発と環境保全の調和を目指し,開発に伴う自然環境の変化の予測やその緩和方法,地下空間の有効利用,土地の再生,地盤環境の監視方法などについて研究を行っています。

地盤工学研究室

地盤工学研究室 安福規之教授 大嶺 聖准教授 小林泰三助教
大地の高度利用を目指し,様々な性質の地盤の上に安全に構造物を建設するために,地盤の安定化技術や基礎工の高度技術化及びエキスパートシステムの開発に取り組んでいます。

防災地盤工学研究室

防災地盤工学研究室 善 功企教授 陳 光斉准教授 小林泰三助教 笠間清伸助教
災害に強い社会を構築するために,公共施設の耐震整備水準の策定,防災システム・リスクマネジメント,地盤の液状化とその対策などについて研究しています。
ページの上部へ

交通・都市計画系

交通システム工学研究室

交通システム工学研究室 角 知憲教授 大枝良直准教授 松永千晶助教
人の行動心理に基づいた交通現象や交通行動の予測は都市の交通計画に必要で,その予測手法と交通計画手法の構築や公共交通システムの開発などについて研究しています

都市システム計画学研究室

都市システム計画学研究室 秋本福雄教授 外井哲志准教授 梶田佳孝助教
本研究室では、地方都市を対象として人口減少、地球環境の悪化などの幅広い都市の抱える問題をとりあげ、都市と交通の視点から、それらの実態及び問題の構造を詳細に分析し、シミュレーションをはじめとする分析手法を用いて解決策を検討し、政策を提案する研究を行っています。
ページの上部へ

環境・水工系

都市環境工学研究室

都市環境工学研究室 久場隆広准教授 大石京子助教
No water, no future! 水戦争の世紀と云われる今、水は非常に貴重な資源です。水質・水量・生物・底質・水辺・景観など多様な要素から水環境は構成され、その全体が保全される必要があります。本研究室では都市生態系といった大きなスケールから微生物生態系といった小さなスケールまでの広範な視点で、水環境浄化・総合水管理・廃水処理といった各種の技術を用いて水環境の総合的な保全に取り組んでいます。

流域システム工学研究室

流域システム工学研究室 島谷幸宏教授 橋本晴行准教授
福岡都市水害や水俣土石流災害などの氾濫解析および災害防御手法,中国・黄河の土砂輸送機構,河川の自然環境の保全・再生,歴史的環境の再生などについて研究しています。

環境流体力学研究室

環境流体力学研究室 小松利光教授 矢野真一郎准教授 押川英夫助教
「水」は人間のみならず,自然界の生物全てにとって不可欠なものです.しかしながら,地球温暖化や人口爆発などにより良質な水資源が近い将来不足すると予測されています.また,地球温暖化に伴って,高潮や洪水などの自然災害の拡大も危惧されています.「環境流体力学研究室」では,今後必須となる『自然環境の保全』と『防災機能の強化』を両立させる技術体系の確立を目指して研究を進めています.

沿岸海洋工学研究室

沿岸海洋工学研究室 橋本典明教授 吉田明徳准教授 山城 賢助教 横田雅紀助教
わが国の沿岸域は、物流、漁業、レジャー、観光など、多くの産業に利用される一方、高波、高潮、津波など、自然の脅威にもさらされています。当研究室では「沿岸域の防災と海域の環境評価及び利用」をテーマとして、波や流れといった自然現象の解明と予測技術の開発を行っています。現地観測や水槽模型実験、コンピュータによるシミュレーションを組合せた研究を通じて、驚きや喜びを感じてもらいたいと思っています。

水圏環境工学研究室

水圏環境工学研究室 神野健二教授 広城吉成准教授 西山浩司助教
当研究室では,地球規模・地域の水循環及び水資源を対象にして研究が行われています.具体的には,水循環の視点から都市化に伴う水資源確保の在り方,渇水時の水資源運用,多種多様な水の有効利用法,人工降雨,地下水の塩水化問題,地下水汚染物質の挙動,表流水・地下水系の健全な水循環系の構築,新キャンパス内外に関わる水問題と環境問題,地球温暖化による気候及び異常気象,豪雨の発生予測などが研究の対象です.

環境制御工学研究室

環境制御工学研究室 島岡隆行教授 中山裕文准教授 高橋史武助教
地球環境問題の解決のために,廃棄物処理技術に関する研究を行うと共に,環境負荷低減技術,システム工学的手法等を用いた資源循環型社会システム構築のための研究を行っています。
ページの上部へ
ENGLISH サイトポリシー サイトマップ 問い合わせのメッセージを送る 続きを読む