| 当研究室を志望される方へ |
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平成24年度の研究室の運営について |
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方針 |
都市システム計画学研究室の運営方針(研究室について)を参照 |
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体制 |
・今年度学生数 博士2年(社会人) 2名、
修士2年 2名、修士1年 4名、
4年生 6名
・スタッフを参照 |
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研究内容 |
・安全と持続可能性を両立させる国土のあり方、地域・都市のあり方について社会資本の整備・維持を中心に検討する。
・発展途上国における地域計画、都市計画、土地利用状況を分析し、日本の地域・都市開発の経験の適用の可能性について検討する。
*下記は、昨年度の研究内容です。
・都市近郊農村の土地利用(市街化調整区域、地区計画)
都市近郊農村の市街化調整区域における土地利用政策の変遷とその要因を明らかにする。
・コンパクトシティ(人口減少、維持可能な都市、都市計画マスタープラン)
福岡県の市町村を対象に県・市町村の都市計画マスタープランを整理し、維持可能な都市のためのコンパクトシティの可能性を検討する。
・地域解析(都心部・郊外部、人口解析、居住)
九州の市町村を対象に、丁目を単位とした人口動態を分析し、市街地や郊外の人口変動構造を明らかにする。
・都心部交通(自動車交通渋滞、違法駐輪自転車)
都心部における交通問題(違法駐輪、自動車交通)をとりあげ、交通シミュレーションモデルなどを作成し、対応策を検討する。
・国際物流(物流ネットワーク、港湾)
北部九州の物流需要に対して、航路・港湾・道路・鉄道のシームレスな輸送ネットワークの分析を行い、円滑な物流ネットワークを検討する。
・交通管理・運用管理(道路案内標識、カーナビゲーション、情報提供)
道路案内標識とカーナビゲーションの役割を理解し、利用者の視点に立った道路交通情報提供システムを検討する。
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周知事項 |
・コアタイム 10:00〜16:00
・卒業研究(配属直後 ガイダンス、4月より研究開始) |
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期待すること |
・将来実社会に貢献するよう研究をつうじて知識・経験を蓄積する真摯な姿勢
・大学院への進学
・大学院入試の勉強(TOEIC受験対策)
・就職先
九州、全国、世界へ
民間(シンクタンク、民間デベロッパー)へ
政令市、国、都道府県 |
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平成24年度の研究の進め方について |
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目的 |
・問題を設定する能力、自主的に継続的に学習する能力、コミュニケーション能力、与えられた制約下で仕事をまとめる能力を高める。
・発表・質疑・討論する能力を高める。
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目標設定 |
研究成果発表を目標として、研究を鋭意進める(下記の研究目標参照)。 |
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研究の指導 |
・ガイダンス及びテーマ設定
(卒業研究の評価基準及び手順の説明)(配属直後)
・研究テーマ別のゼミ(2週間に1回程度)(4月より研究開始) |
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研究成果
中間発表
(質疑・討論) |
・計画系研究室修論・卒論中間発表会(年2回)(8月、12月) |
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FAQ
(地球環境工学科建設都市工学コースの三年生からの質問と、それに対する回答です。) |
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Question |
Answer |
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就職先 |
都市計画に関心があり、研究室は都市計画を志望しますが、就職先は都市計画以外を考えています。そうしたことについて、どのように思われますか。 |
基本的には、都市計画に関連した就職先を想定して、この研究室を選択するのが望ましいと考えます。そうでない場合は、事前に研究室のスタッフと相談して下さい。
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都市計画関連の就職先としては、どのようなものがあるのでしょうか。
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主たる就職先としては、国では、国土交通省の国土計画局、都市・地域整備局。政令市では、神戸、横浜等の政令指定都市。民間では、政策系のシンクタンク、都市計画のコンサルタント、民間デベロッパーの都市開発部門等が考えられます。それ以外の就職先も考えられますが、詳しくは研究室のスタッフに相談して下さい。 |
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大学院への進学 |
都市計画の研究室では、何故、大学院への進学が望ましいのでしょうか。 |
都市計画の業務には、土木、建築以外に、行政、法律、経済、美術等の幅広い総合的な知識が求められます。また、都市計画の分野についても調査、解析、計画立案、実施についての専門的知識が求められます。これらの知識を身につけるためには、学部の教育に加えて、大学院での専門的な訓練が必要だと考えます。 |
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卒業研究は他の研究室を志望し、大学院で都市計画の研究室を志望することを考えていますが。そうしたことについて、どのように思われますか。 |
学部での卒業研究の蓄積の上に、大学院での教育と研究が行われます。同一の研究室で卒業研究と大学院研究を行うことが望ましいと考えます。 |
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欧米の大学院で都市計画を学びたいと思います。どのようなことを考慮する必要がありますか。
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都市計画といっても様々な分野(デザイン、土地利用、交通、解析、法制度、合意形成、参加不動産開発等)があり、どの分野を目指すのか、良く考える必要があります。その上で、ふさわしい大学の学部、学科、研究者を検討することが大事です。留学の条件は、語学力、大学の成績、そしてチャレンジする精神です。更に、留学した後、就職はどうするのか。現地で探すのか、日本で探すのか、予め慎重に検討しておく必要があります。 |
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