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 第57回構造工学シンポジウム (2011/4/21-22)

 4月21-22日に,第57回構造工学シンポジウムが京都大学で開催されました.
 当研究室から,園田教授,修士2年の福井が下記の論文で発表しました.

   打音データを用いたコンクリート内部欠陥の評価に関する基礎的考察
福井雄気・園田佳巨・川端健太・別府万寿博
   SPH 法を改良したワイヤリング防護柵の衝撃応答解析
園田佳巨・畑芳宏・福永一基
    ASPH 法によるRC 部材の衝撃破壊挙動の解析精度に関する基礎的研
園田佳巨・深澤仁


 本年度は,「SPH 法を改良したワイヤリング防護柵の衝撃応答解析」において構造工学論文賞を受賞しました.