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spacerarrow はじめに
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spacerarrow 教育目標
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spacerarrow 優れた人格の形成
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spacerarrow 技術者の素養
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spacerarrow 専門基礎学力
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spacerarrow 専門応用学力
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spacerarrow 実務遂行のマネジメント能力
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spacerarrow 社会を創造するデザイン能力
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spacerarrow グローバルなコミュニケーション能力
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spacerarrow リーダーシップ能力
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spacerarrow シラバス
spacerはじめに
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arrow 日本の高度経済成長を支えたのは、Civil Engineerであり、そこでつくり出した社会基盤であったのです。高度成長期以後も多数の大型プロジェクトが展開され、経済成長が進み、都市部を中心に暮らしの快適性や利便性は急速に向上していきました。しかしながらその一方で、急激な国土開発は自然破壊・環境破壊等の新たな問題を生み出しました。
spacer 今日の日本は、これまでとはまったく違う多くの課題に直面しています。平成7年1月に発生した阪神・淡路大震災、そして平成23 年3月に発生した東日本大震災は、わが国が自然の猛威の前にいかに脆弱であるかを見せつけ、さらにはCivil Engineering のあり方について熟慮を強いる機会となりました。
spacer 少子高齢化の深刻化や地方の疲弊もCivil Engineering と無縁ではありません。地域に根差す風土、文化、伝統を継承し、固 有の価値を十分踏まえた風格ある都市や地域を再興し発展させること、地域の個性が発揮され各世代が生きがいを持てる社会 を構築することは、Civil Engineering に託された大切な仕事の一つです。
spacer 失われた環境を再生し循環型社会を構築すること、地球温暖化に伴って深刻化する環境問題に対処することも、我々Civil Engineer が取り組まねばならない重要なフィールドです。日本一国に留まらず、世界規模で考え、取り組むことが求められて います。
spacer 多くの課題を抱えた今日の日本。これまでの歴史の中でそうであったように、Civil Engineering には再び大きな役割を担う ことが期待されています。この国の未来、そして地球の未来は、皆さんの手に託されています。

spacer 今日の日本と世界は、環境問題、自然災害、少子高齢化など、多くの克服すべき課題に直面しています。私たちは、皆さんの世代に、こうした困難な課題に正面からチャレンジできる人になってもらいたいと願っています。本コースの主な教育目標は以下のとおりです。

「構造、力学、材料、環境、計画等に関わる専門知識をマスターし実践できる人」
(専門基礎力)
「様々な分野の知識を幅広く吸収し活用できる能力を持った人」
(応用力、マネジメント力、デザイン能力)
「様々な人たちと仕事ができる人」
(コミュニケーション力、リーダーシップ、国際性)
「社会や文化、自然、そして人間に関する深い造詣、知識、理解 を持ち、社会と工学をうまく結びつけることができる人」
(人格、技術者素養、リーダーシップ)
「未来に対する想像力を持った人」
(ビジョン構築力)
「専門家としての正しい倫理観を持った人」
(社会正義)
「常に知識を新たにしながら活用できる人」
(知的向上力)
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spacer 本コースはこのような教育目標を掲げ、皆さんへカリキュラムを提供しています。皆さんがカリキュラムを終了するときに は、Civil Engineer としての素養が身についていることでしょう。ただし、基礎的な知識であることを忘れないでください。
spacer 皆さんがこれから長いCivil Engineer の人生を歩むにあたって、様々な困難や課題が待ち受けているでしょう。さらに工学 には失敗がつきものです。これらを克服するには、皆さんひとりひとりがこれから大学で得るCivil Engineer としての素養を さらに磨き、発展させなければなりません。これはなかなか大変なことですが、困難や課題を一つ一つ克服していくときには、 皆さんがCivil Engineer としてのやりがいや喜びを感じることができると私たちは信じています。
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spacer教育目標
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arrow 現代の科学技術は、成熟した分野が一部で見受けられるものの、先端分野はその広がりと速さにおいて過去に例を見ないほどの発展を示しており、今後の展開は予想をつけがたい状況にある。建設都市工学の分野においても、構造物の建設技術、設計技術は無論のこと、都市計画、環境計画などの計画部門や都市システム分野においても日々新たな見地の集積がなされており、ソフト技術、ハード技術の両面における進展には目を見張るものがある。
spacer 建設都市工学コースの教育は、このような状況に対応できる専門的基礎知識と技術を備え、かつ柔軟な応用力や実行力を身につけた、市民から信頼を得る、また、人間性、国際性豊かな意欲ある人材を育成することを目的とする。このために、本コースの教育プログラムの学習・教育目標を次のように設定する。

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spacer優れた人格の形成
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arrow 地球環境および人間に対する広い倫理観に裏付けられた優れた人格の形成

1. 人文科学、社会科学、自然科学、外国語を履修することによって、深い教養と思考力を身につける。
1-1 地球規模の環境問題のいくつかを認識しており、少なくともその一つについて議論することができる。
1-2 異なる文化や風習、政治や社会状況について認識し自国との違いを比較考察できる。
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2. 技術と社会・自然との係わり、技術者の社会的役割と責任、国際社会における技術者の役割について理解する。
2-1 技術史上に残る技術/技術者のうち、少なくとも一つ/一人について説明することができる。
2-2 技術者の社会的役割や責任を、卒業生の講演(懇談)、現場見学等への参加を通して理解し、説明することができる

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spacer技術者の素養
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arrow グローバル化した社会に対応できる自立した技術者に必要な素養の育成

1. 技術者の倫理規定や技術者倫理の実際について理解する。
1-1 土木技術者の倫理綱領について説明することができる。
1-2 技術者倫理が問われた問題の例を少なくとも一つ挙げて概要を説明することができる。

2. 数学、技術英語、自然科学、情報処理技術などの工学基礎についての知識と応用力を身につける。
2-1 微積分、線形代数、確率・統計の基礎知識を有し、工学的問題に応用することができる。
2-2 自然科学の基礎知識を有し、工学的問題に応用することができる。
2-3 ワープロ、表計算ソフト、グラフ描画ソフト、プレゼンテーションソフトなどを使用することができる。
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3. グローバル化した情報化社会に対応できる語学力や情報収集の能力を身につける。
3-1 通常の技術文書程度の英文は辞書の助けを借りて正しく読むことができる。
3-2 図書館の文献検索システムやインターネットを用いて情報を収集する事ができる。

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spacer専門基礎学力
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arrow 土木技術者として幅広い職種に対応できる専門基礎学力の修得

1. 土木技術者として必要となる基礎学力を身につける。
1-1 線形常微分方程式、複素関数論、フーリエ解析の基礎的知識を有し、工学的問題に応用することができる。
1-2 力学、電気工学、機械工学の基礎的知識を有し、工学的問題に応用することができる。

2. 土木工学における主要6分野の専門科目に関する基礎知識を修得する。
2-1 土木工学の主要応用科目の十分な知識を有し、工学的問題に応用することができる。

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spacer専門応用学力
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arrow 土木技術者として必要な高度な専門応用学力の修得

1. 専門知識と技術を駆使して問題を発見しそれを解決できる能力を身につける。
1-1 実験のデータを統計理論や情報処理理論の知識を応用して正しく整理解析し、結果を考察し説明することができる。
1-2 演習科目において、修得した専門知識を総合して問題を発見しそれを解決することができる。
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2. 大学院での学習や土木技術者に必要な高度な専門応用知識を修得する。
2-1 土木工学の主要応用科目の十分な知識を有し、工学的問題に応用することができる。

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spacer実務遂行のマネジメント能力
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arrow 与えられた制約の下で計画的かつ効率的に実務を遂行できるマネジメント能力の育成

1. 種々の作業を計画的かつ効率的に遂行し、期限内に作業を完了するに必要なマネジメント能力を身につける。
1-1 卒業研究において短・中期的な課題を設定し計画的に作業を進めることができる。

2. 計画理論やマネジメント科目の履修を通して計画的効率的に作業を進めるための基本となる知識や技術を修得する。
2-1 プロジェクトを企画遂行する際に、計画的かつ効率的に作業を進めるために考慮すべき項目について説明できる。

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spacer社会を創造するデザイン能力
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arrow 専門知識と知性を総合してより良い社会を創造するデザイン能力の育成

1. 社会のニーズを把握し、研究課題を設定する能力を身につける。
1-1 卒業研究論文のテーマと社会との係わりについての認識を有し、卒業研究の意義を分かり易く説明することができる。

2. 自ら情報を収集・分析し、自主的かつ継続的に学習する能力を身につける。
2-1 インターネット、図書館、資料センター等の情報検索システムを駆使して、研究テーマに関連する情報を収集し分析する事ができる。
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3. 専門知識と技術を総合し創造性を発揮して問題解決を図る能力を身につける。
3-1 培った専門知識と技術を駆使し、卒業論文研究の各過程において、創造性を発揮し、研究を効率的に進めていくことができる。

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spacerグローバルなコミュニケーション能力
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arrow 国内的にも国際的にも通用するグローバルなコミュニケーション能力の育成

1. 論文や報告書を、日本語を用いて論理的に記述し、それを発表し、討議できるプレゼンテーション能力を身につける。
1-1 日本語を用いて文法ミスが少なく、論理的で、分かり易い記述をすることができる。
1-2 卒論の中間発表や試問において、パワーポイントやグラフ描画ソフトを用いて講演資料を効果的に作成し、説明・討議ができる。

2. 専門分野に関して、英語による読み、書き、話すための基礎能力を身につける。
2-1 英語を用いた基本的なコミュニケーション能力を有する。
2-2 専門分野に関する英語の科学技術論文を読み、卒業研究の要旨を英文で簡潔に書くことができる。

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spacerリーダーシップ能力
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arrow 創立以来の伝統を踏まえたリーダーシップ能力の育成
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1. 大学の伝統と歴史を踏まえ、土木技術者としての幅広い職種において、将来リーダー的役割を担うための素養を見につける。
1-1 実験科目や設計製図科目を少人数の班として遂行し、その過程で作業分担や作業スケジュールを議論し協力して遂行することができる。
1-2 卒業生の講演(懇談)、研修、現場見学などを通して、土木技術者としての自らの使命と役割についての認識を持つことができる。
1-3 卒業研究を通して、グループ内でのチームワークとリーダーシップの重要性を理解できる。

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spacerシラバス
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arrow 平成28年入学生用

履修ガイドブック(PDF)

arrow 平成27年入学生用

履修ガイドブック(PDF)

arrow 平成26年入学生用

履修ガイドブック(PDF) ■各科目のシラバス(3年生と4年生時に開講)

arrow 平成25年入学生用

教育目標(PDF) ■履修概要(PDF) ■各科目のシラバス(PDF) ■学年・学期構成(PDF) 
科目一覧(PDF) ■科目の変遷(PDF)

arrow 平成24年入学生用

教育目標(PDF) ■履修概要(PDF) ■各科目のシラバス(PDF) ■学年・学期構成(PDF) 
科目一覧(PDF) ■科目の変遷(PDF)

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教育目標(PDF) ■履修概要(PDF) ■各科目のシラバス(PDF) ■学年・学期構成(PDF) 
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arrow 平成20年入学生用

教育目標(PDF) ■履修概要(PDF) ■各科目のシラバス(PDF) ■学年・学期構成(PDF) 
科目一覧(PDF) 

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