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spacer建設都市工学コースへようこそ
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arrow 九州大学地球環境工学科建設都市工学コースは,その前身を明治44年創立の九州帝国大学工科大学土木工学科に遡り,100年を超える長い歴史と伝統を有しています。これまでの歴史の中で数多くの卒業生が土木技術者として社会の発展に貢献してきました。活躍の場は、国家公務員、地方公務員、鉄道会社、高速道路会社、電力会社、建設会社、コンサルタント会社、素材・材料メーカー、重工会社等、世の中のありとあらゆる、市民生活を支える施設を整備する仕事に携わっています。そしてその仕事の殆どが、家電などの消費財ではなく、安心して暮らすことができる社会、快適で豊かさを実現できる社会を実現するための防災施設、交通施設、環境保全施設などを造り運用していく仕事です。そしてその活躍の場は国内だけでなく、多くの卒業生が政府開発援助や世界銀行などの国際プロジェクトにも参画しています。

arrow 建設都市工学コースでは,水を供給し水質を清浄に保ち洪水を防ぐダム・上下水道・河川などの整備や保全、人の移動や物流を円滑にして経済社会を支える空港・港湾・道路・鉄道などの整備や保全のための様々な学問を学びます。その範囲は、構造物の力学、水の流れの学問、材料や物資の反応の化学、施設の必要性や効率を判断する統計学や経済学、施設の環境への影響を調べる生物学等、理系から文系までほとんどの分野を網羅します。

arrow 日本だけでなく世界中で巨大な地震や風水害で多くの人たちが被害を蒙っています。日本では人口減少に伴う新たない国土の形が問われています。世界では発展途上国での爆発的な人口増加や都市化の問題が顕在化しています。学生の皆さんが生きていく21世紀において,人々の安全、社会の活力、良好な環境を守っていくことはますます困難になっています。しかし危機の「機」はチャンス(機会)の「機」でもあります。学生の皆さんが、九州の、日本の、世界の安全と繁栄を支える「土木工学」という学問を学ぶチャンスを、九州大学建設都市工学コースで実現してもらいたく、また私たち教職員一同は、そのチャンスを大きく花開かせるべく学生の皆さんをと切磋琢磨してゆきたいと願っています。

コース長 久場隆広

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