九州大学 建設設計工学研究室

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研究室について

日野伸一教授からの挨拶

建設設計工学研究室へ、ようこそ!

日野伸一

 当研究室は、前身が橋梁工学研究室であったため、今でもメンバー間では「橋梁研」という愛称で呼ばれています。当研究室の特徴をいくつかご紹介しましょう。研究面では、私(日野)、貝沼准教授を中心とする、橋梁をはじめとする社会基盤構造物の安全性や耐久性をめざした構造材料開発から、設計、既設構造物の維持管理まで、直面する短期的課題から将来を見据えた中長期的課題まで、広く研究活動を展開しています。
また、教職員スタッフ6名、博士後期課程6名、修士課程12名、学部4年生7名、学生計25名(平成28年4月現在)という、大所帯の研究室だということです。日々、勉学や各自の研究活動だけでなく、研究室でのコンパ、夏季や卒業前の研究室旅行、ソフトボール大会や駅伝大会、他大学との交流イベント等々、メンバー間の親睦交流を深め、大所帯にも関わらず、チームワークの良さは大したものです。卒業式の夜の2次会での、恒例となった写真による回想録の上映は、笑いと涙を誘う、当研究室の名物イベントとなった感がしています。毎年、研究室で過ごす学部4年次の1年間そして修士課程の2年間を経て、学生諸君が確実に成長して社会に巣立っていく姿を目の当たりにして、研究室を預かる教授として、いつも喜びを感じています。
 今後とも、この良き伝統を守りつつ、研究、教育の両面で、社会に貢献できる研究室をめざして発展していきたいと切望しています。

卒業生の進路(2011年以降を掲載しています)

2017九州大学大学院修士課程(3),九州大学大学院博士課程(1),株式会社大林組(1),東亜建設工業株式会社(1),株式会社横河ブリッジ(2),西日本高速道路株式会社(1),清水建設株式会社(1)
2016九州大学大学院修士課程(4),九州電力株式会社(1),株式会社LIXIL(1),神鋼鋼線工業株式会社(1),メタウォーター株式会社(1),西日本高速道路株式会社(1),西日本旅客鉄道株式会社(1),株式会社IHI(1),(インドネシア)ゴロンタロ州大学(1),(中国)西南交通大学(1)
2015九州大学大学院修士課程(6),京都大学大学院修士課程(1),清水建設株式会社(1),大成建設株式会社(1),首都高速道路株式会社(1),新日鐵住金株式会社(1),JFEスチール株式会社(1),京都市(1),(中国)重慶高速道路株式会社(1),(中国)大連地下鉄株式会社(1)
2014九州大学大学院修士課程(5),清水建設株式会社(1),大成建設株式会社(1),日本郵船(1),T.Y. Lin International(1),愛媛県(1)
2013九州大学大学院修士課程(5),福岡県(1),福岡市(1),五洋建設株式会社(1),西日本高速道路株式会社(1),株式会社エム・ケー・コンサルタント(1)
2012九州大学大学院修士課程(5),広島県(1),西日本高速道路株式会社(1),株式会社PAL構造(1),新日鉄住金(1)
2011九州大学大学院修士課程(1),株式会社片桐建設(1),新日本製鉄株式会社(1),株式会社奥村組(1),トヨタテクニカルディベロップメント(1),清水建設株式会社(1),前田建設株式会社(1)

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